ご挨拶

「すし」は日本食の代表として、世界各国で親しまれています。
今日、世界の各国の主要都市では、必ずといっていいほど日本食レストランがあり、
「すし」が提供されています。しかしながら、厨房を覗くと、実際に日本の食材と調味料で作られた 日本食を味わったことのある調理師がほとんどいないのが実情です。
こうした実情から、日本の伝統的食文化である「すし」を作る上で、 「すしの衛生と調理技術の基本」を学ぶ機会として、山崎博明氏と嶋宮勤氏の指導のもと、 すし知識海外認証試験制度委員会が技術委員会と共に、講習会及び認証試験を実施いたします。

すし知識海外認定制度委員

全国鮨商生活衛生同業組合連合会 山懸 正全国鮨商生活衛生同業組合連合会 風戸 正義
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ノルウエー水産物輸出審議会との友好条約

すし知識海外認証制度委員会と、ノルウエー水産物輸出審議会は、海外の生食の衛生に対し、共に力を合せ衛生調理の普及に努めます。

ノルウエーサーモンは、今や世界で一番すしタネとして使用されております。

特に生食文化の無かった国での使用率は、日本をはるかに凌ぎ人気があるのも事実です。

それは魚のクォリティーが高く、魚を捌く経験の少ない調理師であっても使い易く、部留りの高いのが特徴です。

そのような人気のあるノルウエーサーモンを使用している各国のシェフに、より良き衛生調理指導を共に行うために、友好条約を結びました。




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